薄田みきお、嘘をついたのがバレて弁護士を詐欺師だと言い警察が怠慢だと暴言!
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日本産のいちご苗を無断で使用した韓国産を消費者を騙し売るイオン

みんな感じるところは同じですね。それは盗みを働く「ドロボウに対する怒り」です。

「日本政府はなんとかしろ!弱腰外交の責任を取れ!」という声がネット上で多く見られます。しかし、これは誤りです。日本政府は決して何もしなかったわけではありません。

2000年初期、韓国で栽培されている約65%ものいちごが、日本産のいちご苗を無断で使用していました。国内で勝手に栽培するだけに留まらず、韓国は日本品種のいちごを日本へ輸出を始めたのです。この事実を確認した日本政府はいちごを輸出禁止にし、2008年に日本は韓国に対して年間30億ウォン(約3億4000万円)に上るロイヤリティの支払を要求しています。日本に輸出を差し止められたことで、韓国内では大量のいちご余りが起きたようです。

それまで好き勝手に日本の苗を元にいちごを栽培していた農家にとって、ロイヤリティの支払負担は重く感じたようです。韓国はロイヤリティの請求に対して「金額が高すぎる」と反発し、韓国は自国農家を保護するために国ぐるみで日本への対抗措置を考案します。それが「韓国産いちごの開発」というものです。彼らは「雪香(ソルヒャン)」という品種を誕生させて、まんまと逃げおおせてしまいました。

これは純日本いちごを栽培・販売すると日本にロイヤリティの支払をしないといけなくなるので、韓国産いちごを作り、それを販売するという方法です。ちなみにこの新品種は日本のいちご品種同士をかけ合わせて作ったもの、というから驚かされます。

「日本産いちご × 日本産いちご = 韓国産いちご」



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