薄田みきお、嘘をついたのがバレて弁護士を詐欺師だと言い警察が怠慢だと暴言!
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わんぱく相撲で禁じ手の張り手で優勝させる大阪府決勝大会

第24回わんぱく相撲大阪府決勝大会 小学5年生の取り組みにかかる弊会よりの発表
投稿日 : 2019年6月27日
拝啓 初夏の候、日々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は公益社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会の運動に多大なるご支援、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
2019年6月15日に行われました第24回わんぱく相撲大阪府決勝大会の中でありました小学5年生の取り組みについて、以下の通り発表及び報告させていただきます。
この取り組みは、東側選手の右手が西側選手の顔ないし首に当たり、そのため西側選手が倒れるという事態が発生したものです。
そして、上記取り組みの際、審判団は、東側選手は禁じ手である張り手をしたのではないかと協議を行いました。もっとも、東側選手の右手の動きは、完全な横からの行使ではなく、正面よりの行使であったため、禁じ手となっている張り手と言い切るのは疑わしいと判断しました。また、一般的に即刻反則負けを宣告するのは、明らかに故意に危険行為を行った場合や指示に従わない場合であり、それ以外は審判団で協議した上で一回目は注意、再度同様のことがあれば反則負けとしています。そのため、本取り組みでは東側選手の即刻反則負けとまではせず、東側選手に対し、再度同じ行為を行えば、反則負けとなる旨を警告及び注意を行いました。
東側選手の右手が西側選手に当たったことにより、その右手による衝撃を受けた西側選手は体をふらつかせました。そこで、土俵外に一度出ることになり、その際に、審判が西側選手に再度の取り組みの意思確認を行ったところ、西側選手は再度の取り組みを希望する旨の回答を行いました。そこで、一試合を空けての再試合となり、東側選手が勝利をしました。
その取り組み後、西側選手は脳震盪であった疑いがある旨の連絡を関係者より受け、弊会救護係にて、応急措置を行いました。
この件について、脳震盪の原因を作ったであろう東側選手に対し、6月21日付で再度、注意を行いました。
なお、弊会としましては、土俵上で危険な行為があり、現に脳震盪を起こした疑いのある子どもが土俵の上に再度立ち、取り組みを行ったものと認識しております。
この点について、本件を教訓として、安全な環境で取り組みができるよう選手の安全対策を再度見直し、今後二度とこのようなことの無いよう再発防止に努めます。
敬具