薄田みきお、嘘をついたのがバレて弁護士を詐欺師だと言い警察が怠慢だと暴言!
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「徳島グループ」や「拳月グループ」などの半グレ集団が暴力や詐欺で暗躍

東京都内で違法行為を繰り返す徳島県出身の半グレ集団が、複数の特殊詐欺事件を主導した疑いが強まったとして、徳島県警はメンバーの男1人を詐欺容疑などで逮捕する方針を固めた。半グレ集団は県内の同じ高校出身者らで構成。「徳島グループ」と呼ばれ、暴力事件を起こして都内で逮捕された。県警は男の身柄を徳島に移し、詐欺事件の全容解明を進める。

県警が逮捕する方針を固めたのは、警視庁との合同捜査本部が6月に暴力行為法違反などの疑いで逮捕した男A=東京地裁で公判中。特殊詐欺グループでは、被害者から現金を受け取る「受け子」らを勧誘する「リクルーター」の役割を担っていたとみられる。

「500円の海鮮丼」は暴力団の資金源だった? 長崎県警が漁業法違反などの疑いで逮捕し、略式起訴された暴力団組長らが、長崎市の沖合で魚を密漁し、組長の親族が経営するJR長崎駅前の飲食店で激安の海鮮丼などに使って顧客に提供していたことが分かった。

この店は観光客やサラリーマンらの人気を集めていたが、最近は営業していないという。暴力団対策法が1992年に施行されて以降、暴力団が資金を得るさまざまな不法行為が規制されており、県警幹部は「規制が強まり、密漁が組員らの新たな資金源だったのではないか」と推察する。

「一体何だ、あの番組は」――。放送終了後、東京・霞が関の警察庁幹部から大阪府警に怒りの電話があったという。

7月27日、NHKスペシャルが「半グレ 反社会勢力の実像」を放送した。番組は大阪・ミナミを拠点とする半グレ集団「拳月グループ」の首領で、元格闘家の「奄美の狂犬」こと相良正幸被告(35=詐欺罪で起訴後、保釈中)と、同幹部で「ミナミのテポドン」こと籠池勇介容疑者(32=恐喝未遂で逮捕)が肩で風を切りながら、夜のミナミの街を闊歩するシーンから始まる。

「半グレグループがしのぎを削る大阪で、2人はミナミの顔として知れ渡っている」というナレーションが流れ、「(籠池容疑者のSNSの)フォロワー数は1万3000人。『仕事を手伝わないか』という呼び掛けに、あっという間に100件を超える申し込みが殺到する」と持ち上げ、半グレ連中の派手でぜいたくな暮らしぶりを伝えていた。

「長官は、こんなもん出しやがって、大阪(府警)は何、半グレの話しとんのや、と怒り心頭やったようや。府警は番組制作には協力したが、まさか半グレ本人が出てくるなんて思わへんし、NHKからも何も聞いてへん。取り締まりの取材やなくて、メインはあいつらやんか。公共の電波を使って、ああいうヤツらに好き放題エラそうにモノを言わせたらアカンわ。アレは半グレ特集やで」(捜査事情通)

籠池容疑者は7月上旬、経営する飲食店の20代の男性従業員が売上金約80万円を持ってこなかったことに激高し、電話で「お前、100万円持ち逃げしたやろ。金返さんかい、コラ。殺すぞ、このボケが。周りを動かさなあかん」とまくし立てた。恐れをなした従業員は「お金をなくしました」と、警察に相談。籠池容疑者は今月26日、恐喝未遂の疑いで大阪府警捜査4課に逮捕された。番組放送から1カ月後のことだ。

NHKは警察庁長官が激怒したことについては「把握していません」とした上で「警察庁、大阪府警から(この件については)問い合わせなどはございません」(広報局)と回答した。

被害者たちが、どんな思いで放送を見ていたか。NHKの見識を疑う。

暴力団ではないが、凶暴はそれに匹敵するとされ、急速に存在感を増している不良集団「半グレ」。改正暴力団対策法や暴力団排除条例の制定により、表立った活動が難しくなった暴力団に代わり台頭が著しい。警察庁が一部を「準暴力団」と位置づけて全国警察に取締の強化を指示する中、これまでも半グレが暗躍してきた大阪ミナミでまた一つ、危険な集団が浮上した。その名は「軍団立石」。大阪府警は7月、酔客をターゲットに強盗致傷事件を繰り返したとして、メンバーを一斉摘発した。情け容赦ない、彼らの手口とは-。

府警は今年7月までに強盗致傷などの容疑で、リーダー格の無職男(24)ら18~28歳の男女8人を逮捕、送検。取り調べの過程で、男らが「軍団立石」なるグループ名を自称していることが分かった。
市民狙って悪行尽くす
捜査関係者によると、軍団立石は数年前に活動を始め、10~20代の約60人で構成。グループ名は結成当時の中心メンバーにちなんで名付けたとされる。

暴力団に属さず、違法行為を繰り返すことから「半分グレている」や「半分グレー」が命名の由来とされる半グレ。組織性は暴力団ほどではないが、遊び仲間や同級生らの人間関係でつながり、犯罪ごとに通信アプリの「LINE(ライン)」などで集結する。実態把握が難しいとされてきたが、大阪では近年、動きが表面化している。